同じ会社のコンビニが近所にたくさんあるのをよく見かけます
これは、元来は「ドミナント戦略」と言って自社の認知度を大幅に上げて「市場占有率アップ」を狙った出店戦略です。
常々、「コンビニより多い歯科医院」
として、歯科医院約7万軒(件)、コンビニ約5万軒(件)を比較されることが多いですから、少なからず「コンビニのマーケティング戦略」には興味が湧くという先生もいらっしゃるのではないかと思います。
セブン-イレブンが大きな道路の両脇に数店舗集中して展開されている光景を見掛けた記憶がある方も多いのではないでしょうか?!
京都でも最近いちばん新規出店が多いコンビニブランドはセブン-イレブンな印象があります。この1、2年でどんどん新店舗が出来ているイメージです。
しかし、ライバルを圧倒するようなマーケティング戦略の裏側潜む「暗闇」もあるそうです。
Yahoo!ニュースによると・・・
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160205-00010000-socra-bus_allによると、コンビニ大手のセブンイレブンのフランチャイズ(FC)オーナーが「ドミナント」と聞くと「懲罰」の意味を指すと言うのです。
FCオーナーが本部への反抗する「クーデター潰し」だと言うことらしいのです。
セブン-イレブンFCオーナー(セブン-イレブンに限ったことかどうかは分かりませんが)からすると「ドミナント被害」ということになるそうです。
家族・夫婦で働き詰めに働いても報われない実態が書かれています。
怖いですし、悲しくなりますね。
どの業界でも飽和状態、競争は激化して行くのは必至。
歯科医院経営においても常に先を見据えて、準備をしていかなければならないと教えられている気がします。
「現状で良いと満足した時点で衰退が始まる」
経営者の教科書的な教えとして、よく言われることです。
経営がうまく行っている時ほど、心したいことですね。
「うまく行っているうちに、次の手を打っておくこと」がとても重要だと思います。
それでは、また。
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